機関車でごいちの運行日誌

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機関車のように食べないと動けないD51のダイエット用食事記録とバイクや無線や写真の話

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言葉の壁 〜ご愁傷様〜

先日娘がちょっと嫌なことがあったとメールしてきたので
 「それはご愁傷様でした」
と返したら、不機嫌になった。


私(もうすぐ50歳)としては、「それは大変だったね、お疲れさまでした」のねぎらいを含む意味で使っていたのだが、
娘(もうすぐ25歳)は、ネット辞書とかに書いてある通りの訳で「気の毒に思う気持ちを、軽いからかいの意を含めていう語」と解釈したそうな。



からかい?
からかうって「相手が困ったり怒ったりするようなことをしておもしろがる」ことですよね。
そんな意味がいつから含まれるようになったんだろう?
からかう意味合いを含めて使っているとしたら、本当に使うべき場面(お悔やみの時)で普通に使うことが出来るのだろうか?



いろいろ考えすぎてしまうと、言葉って難しすぎて使うのが怖くなるくらいです。





・・・っていうかぁ、国語の時間に寝ていたのか?
と思うくらい自分の解釈に自信がなくなりました。
時代によって変わっていく言葉。

そういや、本読んでないな、最近。
読まなきゃね。





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by aki0269 | 2012-07-03 09:00 | ことばの壁